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	<title>【骨董 通販のJMS】</title>
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	<description>骨董品やアンティーク雑貨を通販でお届けしています</description>
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		<title>土人形をアップしました。</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 13:56:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JM-SHOP</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着・ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[通販ページの更新情報です。
本日、可愛らしい土人形をアップしました。

素朴な温かみある女性を柔らかに描いた女像。ふくよかな頬と紅色のおちょぼ口が愛らしく印象的です。こちらのページでご紹介しております、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>通販ページの更新情報です。<br />
本日、可愛らしい土人形をアップしました。</p>
<p><a href="http://jm-shop.net/shop/products/detail.php?product_id=71"><img class="alignnone size-full wp-image-1796" title="土人形 女像立ち姿" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2010/03/onna.jpg" alt="土人形 女像立ち姿" width="450" height="450" /></a></p>
<p><a href="http://jm-shop.net/shop/products/detail.php?product_id=71"></a>素朴な温かみある女性を柔らかに描いた女像。ふくよかな頬と紅色のおちょぼ口が愛らしく印象的です。<a href="http://jm-shop.net/shop/products/detail.php?product_id=71">こちら</a>のページでご紹介しております、是非ご覧くださいませ。</p>
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		<title>アカイモノ</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 07:37:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JM-SHOP</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主たちのブログ]]></category>
		<category><![CDATA[唐辛子]]></category>
		<category><![CDATA[遊び]]></category>

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		<description><![CDATA[いつもはたくさんのお客様と店猫で賑わっている店内ですが、本日はあいにくの雨。それに少し肌寒い。猫はお気に入りの棚に潜り込み、早くも冬眠のご様子。いつものお客様方はきっとお家でのんびりされているのでしょう]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつもはたくさんのお客様と店猫で賑わっている店内ですが、本日はあいにくの雨。それに少し肌寒い。猫はお気に入りの棚に潜り込み、早くも冬眠のご様子。いつものお客様方はきっとお家でのんびりされているのでしょう。では、せっかくお店も暇なのでアカイモノで遊んでみましょうか。嬉々として先日「道の駅」で調達した唐辛子を取り出します。不思議な動きをしている私を見つけ、すぐに若いスタッフが近寄ってきました。「今から料理ですか？」と。いいえ、これは生唐辛子。今から遊ぶのよ、と伝えるとスタッフは目を丸くして見つめ返しました。興味津々な彼女をよそに、さっそく遊び始めます。このまま料理につかうのは勿体無い。まずは遊んで味わい、見て味わい、それからゆっくりいただくのです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1785" title="遊んで味わい、見て味わい、食べて味わう。" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/10/hotpepper.jpg" alt="遊んで味わい、見て味わい、食べて味わう。" width="450" height="300" /></p>
<p>まずは、ナチュラル素材の紐を100均で買ってきましょう。あら、紐は値札用に使っていたものが余っていますね、それを使いましょう。&#8221;お金をかけずにあるもので&#8221;、は「遊び」の極意。紐を適当な長さに切り、スーッ、スーッ、スーッと唐辛子を差し込んでいく。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1786" title="はい、できあがり" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/10/done.jpg" alt="はい、できあがり" width="450" height="100" /></p>
<p>え？もう終わりですか？スタッフが私の手元をのぞきこみます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1792" title="唐辛子でインテリア" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/10/hotpepper2.jpg" alt="唐辛子でインテリア" width="450" height="338" /></p>
<p>「わー！素敵！」。私、にんまり。得意げになり、スタッフに説明します。「これはね、こうして吊り下げて飾るのよ。鮮やかな赤色と自然素材の紐が田舎の優しいニュアンスを出すの。和風のお部屋に飾ったり、ナチュラルキッチン風の台所に飾っても素敵ね。しばらく吊るしておくと、唐辛子が乾いてくるから、必要なときに抜き取ってお料理に使うの。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1788" title="唐辛子" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/10/hotpepper1.jpg" alt="唐辛子" width="450" height="338" /></p>
<p>これぞ、１つの素材で３つの楽しみ。創作時間は５分程度なので、どんな方でも飽きずに遊べます。紐の色や素材を変えてもニュアンスの違う出来上がりをお楽しみいただけますよ。</p>
<p><a href="http://jm-shop.net/shop/products/list.php?category_id=2">素朴がうれしい、ほんわか古民具 2,625円から</a></p>
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		<title>物は考えよう</title>
		<link>http://jm-shop.net/blog/1770.html</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 03:45:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JM-SHOP</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主たちのブログ]]></category>
		<category><![CDATA[昭和レトロ]]></category>
		<category><![CDATA[薬瓶]]></category>
		<category><![CDATA[骨董]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。10月に入りすっかり秋の色に染まってきました。
今日はガラス物の整理をしています。当店には陶磁器・骨董品だけでなく昭和レトロなお品もたくさんあります。古いお人形、電話機、レトロ看板など、情緒あふ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。10月に入りすっかり秋の色に染まってきました。</p>
<p>今日はガラス物の整理をしています。当店には陶磁器・骨董品だけでなく昭和レトロなお品もたくさんあります。古いお人形、電話機、レトロ看板など、情緒あふれる昭和のグッズは手作りの温かみがあり、かすかな心地良さを与えます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1771" title="昭和の薬瓶" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/10/glass1.jpg" alt="昭和の薬瓶" width="450" height="338" /></p>
<p>これは、昭和初期の薬瓶です。当時はどこの病院でも見られるお品でしたが、現在では1本2,000円～3,000円で売られている貴重なお品。艶の良い飴色といい、絵に描いたような薬瓶の造形といい、置くだけでレトロな洒落感を思わせる風貌です。懐かしい！と思わずたくさん入荷しましたが、ただ並べているだけではこの良さをお客様に伝えることはできません。さて、どうしたものか。ガラス瓶の前に座り込み、しばらくにらめっこをしていると、</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1773" title="花瓶にしたらどうですか？ソルト＆シュガーの入れ物にも。" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/10/base.jpg" alt="花瓶にしたらどうですか？ソルト＆シュガーの入れ物にも。" width="450" height="300" /></p>
<p>若いスタッフの声が。<br />
なるほど、物は考えようです。昔のものを昔のままに使うのはつまらない。頭を使って考えれば、古き良きモノが形を変えて再び現代で輝くことができる。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1772" title="昭和の薬瓶" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/10/glass2.jpg" alt="昭和の薬瓶" width="450" height="338" /></p>
<p>「早速撮影用にスペースを作りましょう。板を白く塗り、ナチュラルでお洒落な棚を作って。昭和のお皿もナチュラルキッチンに合いますね、この花瓶も、この木の素材もいいですね。」　アイデアがあれよあれよと飛び交い、店内が一気に盛り上がります。田舎の小さな骨董屋にまた１つ新たな楽しみが生まれました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1774" title="古きをたずね新しきを知る" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/10/old_new.jpg" alt="古きをたずね新しきを知る" width="450" height="131" /></p>
<p>※昭和の薬瓶をお探しの方はお気軽に<a href="http://www.jm-shop.net/shop/contact/">お問い合わせ</a>ください。</p>
<p>昭和レトロの風が吹く <a href="http://www.jm-shop.net/shop/products/list.php?category_id=6">1,575円カラ</a></p>
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		<title>土ものには水を。</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 06:16:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JM-SHOP</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主たちのブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の宮崎県のお天気は快晴。夕方の陽の光が、まるで明治大正期を思わせるロマン灯のごとく、美しく店内に降り注ぎます。せっかくなので模様替えでもしてみましょうか、と重い腰を上げ、先日入荷したばかりの箪笥に目]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日の宮崎県のお天気は快晴。夕方の陽の光が、まるで明治大正期を思わせるロマン灯のごとく、美しく店内に降り注ぎます。せっかくなので模様替えでもしてみましょうか、と重い腰を上げ、先日入荷したばかりの箪笥に目を向けました。高値の材ではないけれど、深茶色の木目が良い味わいを出し古風な飾り棚となりそう。ここに何が似合うだろう、と考えるのも骨董収集の醍醐味。熱い緑茶を飲みながら、まったりと理想図を思い巡らせます。</p>
<p>思い悩んだ末、土ものに決めました。「いずれは土ものにかえる」といわれるほどの独特の風合いと味を持つ土ものは、使っていくうちに色に深みが出、艶が増して味わい深くなります。実用本位と思わせる自然体がいさぎよく、素朴な中に作家の配慮がうかがえます。装飾過多の現代だからこそ、お部屋に１つ飾りたい素朴な名品。奥にしまい込んでいた自然釉の壷をそっと置いてみます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1745" title="骨董　土もの" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/09/kottou.jpg" alt="骨董　土もの" width="450" height="327" /></p>
<p><a href="http://www.jm-shop.net/shop/products/detail.php?product_id=54">百済壺 自然釉</a></p>
<p>黒陶に施された自然釉が大変美しい百済の壺。均等のとれた幾何学的な絵図の彫りが独創的で、しかも重厚な佇まいを見せます。装飾にも成形にも多彩な技法が駆使されている見事な逸品。大切なお客様をお迎えするのに十分すぎるお品です。</p>
<p>ところで、土ものを美しく飾るには簡単なコツがあります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1746" title="土もの" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/09/tsuchi2.jpg" alt="土もの" width="450" height="114" /></p>
<p>土ものは水に漬ければ水を吸い、酒を入れれば酒を吸って馴染んでいきます。乾いたままだとみずみずしさが出ないので、花を活けないときでも水を入れておくといいでしょう。更に、土ものは手や鼻のあぶらでさえも味わい作りになると言われるほど。飾るばかりではなく、とにかく見て触れて楽しみましょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1747" title="土もの" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/09/tsuchi.jpg" alt="土もの" width="450" height="600" /></p>
<p>お水を入れると磁肌の色が深みを増し、みずみずしく美しく生き返ります。草花と同じですね、自然のものと水はとても相性が良いのです。</p>
<p>さて、ついでにお庭に水でも撒いてみましょうか。</p>
<p><a href="http://www.jm-shop.net/shop/products/list.php?category_id=1">生活の骨董品 525円から</a></p>
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		<title>佐土原人形の見分け方</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 05:17:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JM-SHOP</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主たちのブログ]]></category>
		<category><![CDATA[人形]]></category>
		<category><![CDATA[佐土原]]></category>
		<category><![CDATA[佐土原人形]]></category>

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		<description><![CDATA[土の素朴さと温かい彩りが特徴の佐土原人形。当店は、この佐土原人形が生まれた土地、宮崎県の佐土原町にございます。佐土原人形の歴史は大変長く、およそ４００年前、島津開藩の時藩主が陶工を迎え入れ日向の国佐土原]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>土の素朴さと温かい彩りが特徴の佐土原人形。当店は、この佐土原人形が生まれた土地、宮崎県の佐土原町にございます。佐土原人形の歴史は大変長く、およそ４００年前、島津開藩の時藩主が陶工を迎え入れ日向の国佐土原の城下町に育ったものと言われています。</p>
<p>私の亡き父、田村五平次は骨董品や古民具を好み、何かにつけ買い集めておりましたので、幼い頃から家にはたくさんの土人形が並んでおりました。その中でも特に大事にしていたのは、佐土原人形。父はこの土地を愛し、この土地が生み出すモノたちを大切に守っていたのです。もちろん、幼い私にはフワフワと可愛らしいぬいぐるみのほうが数倍魅力的に見えましたので、土人形を気に留めることもなく &#8221; 父の部屋にあるヘンな飾り物 &#8220;　として、少しずつ人形の存在を忘れていきました。それから10年、20年が過ぎ、人形たちはひっそりと静かに父の書斎で眠り続けます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1717" title="九州地図　佐土原町" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/08/map.jpg" alt="九州地図　佐土原町" width="450" height="300" /></p>
<p>父が亡くなり数年の月日が経ち、ひょんなことから私は骨董品を集めはじめました。藍色の美しい染付け器、鉄瓶、中国の伝統香炉など、気に入ったものから次々と手に入れました。父の教えを受け継いだのか、血筋なのか、よく分かりませんが、私は父と同様古い物をとても愛し始めていました。週に一度は骨董市や収集家の家に出かけ、歴史が生んだ名品たちに涎をたらします。ある日、とある収集家の方の家に並ぶ、数体の土人形が目に入ってきました。ほんわりと心温まる安らぎ、力強くも美しい存在感、この感覚は何だろう。衝動的に、これはどこの土人形ですか？と聞くと、</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1716" title="佐土原人形ですよ。この良さがお分かりになりますか、土人形ひとすじの道を追い極めた佐土原の職人が作る人形です。土人形は全国にたくさん存在しますが、佐土原人形ほど素朴で雅なものはない。だからこそ、今も収集家が必死で集めているんですよ。" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/08/sadowara.jpg" alt="佐土原人形ですよ。この良さがお分かりになりますか、土人形ひとすじの道を追い極めた佐土原の職人が作る人形です。土人形は全国にたくさん存在しますが、佐土原人形ほど素朴で雅なものはない。だからこそ、今も収集家が必死で集めているんですよ。" width="450" height="300" /></p>
<p>と、。</p>
<p>私の生まれ育った町が、こんなにも素晴らしい名品を生み出していたなんて。当時の父の年齢になった今、私ははじめてこの人形の美しさを理解したのです。所の神様ありがたからず、ですね。</p>
<p><a href="http://jm-shop.net/shop/products/detail.php?product_id=27"><img class="alignnone size-full wp-image-1718" title="佐土原人形 歌舞伎物" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/08/kabuki.jpg" alt="佐土原人形 歌舞伎物" width="450" height="450" /></a></p>
<p><a href="http://jm-shop.net/shop/products/detail.php?product_id=27"></a><a href="佐土原人形 歌舞伎物">佐土原人形 歌舞伎物</a> （推定制作時期：明治）</p>
<p>さて、それから私は佐土原人形の歴史や種類について調べ始めるわけですが、たくさんの土人形と向き合い土職人と話していくうちに、面白い事実が分かりました。全国には佐土原人形に似た土人形がたくさん存在し、正真正銘の佐土原人形は大変少ないということです。特に玄人が好む歴史あるお品になると、なかなか手に入りません。佐土原人形のルーツは朝鮮ですから、当然似たようなものが存在することはありうるわけですが、見分け方が大変難しい。そこで、職人から伺った佐土原人形の見分け方をここでご紹介いたします。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1719" title="佐土原人形の特徴" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/08/sadowara-doll.jpg" alt="佐土原人形の特徴" width="450" height="300" /></p>
<p>*こちらは、佐土原人形館の店主から伺った内容です。佐土原人形に個体差があり、必ずしもすべての項目を満たすとは限りませんのであらかじめご了承ください。</p>
<p>世の中には「変わる美しさ」と「変わらない美しさ」が存在します。父が愛した佐土原400年の歴史、これは紛れもなく「変わらない美しさ」であり、守り抜くに値する芸術品です。健やかに気高き佐土原の伝統がこの先もしっかりと根を張り、次の世代で生き延びていくのをこの目で見守っていきましょうか。</p>
<p>手作業の温かい仕事 <a href="http://jm-shop.net/shop/products/list.php?mode=search&amp;category_id=&amp;name=土人形&amp;search.x=0&amp;search.y=0">土人形5,250円から</a></p>
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		<title>日本の夏。</title>
		<link>http://jm-shop.net/blog/1709.html</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 05:09:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JM-SHOP</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主たちのブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の夏。残り少ない生命をせいいっぱい生き抜こうと、セミたちの力強い鳴き声で朝が始まります。昼は青々と茂った緑の香りが風に乗って部屋の中に舞い込んで来、夜はかすかな心地よさを感じる涼しい風と美しい虫たち]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本の夏。残り少ない生命をせいいっぱい生き抜こうと、セミたちの力強い鳴き声で朝が始まります。昼は青々と茂った緑の香りが風に乗って部屋の中に舞い込んで来、夜はかすかな心地よさを感じる涼しい風と美しい虫たちの鳴き声に恵まれます。日本の夏とは本当に風情があり、美しいものです。</p>
<p>さて、先日は数年ぶりに花火大会へ足を伸ばしました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1710" title="花火" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/08/hanabi.jpg" alt="花火" width="450" height="675" /></p>
<p>優雅で美しい火の玉が艶やかに、かつ切なげに空へ上ります。花火が日本で初めて製造されたのは16世紀、人々は何を思い何を感じ、花火を見続けてきたのでしょうか。</p>
<p><a href="http://jm-shop.net/shop/products/list.php?mode=search&amp;category_id=1&amp;name=香炉&amp;search.x=0&amp;search.y=0">風情が香る夏、2,625円から。</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>不合理もまた美なり</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Aug 2009 05:11:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JM-SHOP</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主たちのブログ]]></category>
		<category><![CDATA[北斎]]></category>
		<category><![CDATA[土人形]]></category>

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		<description><![CDATA[北斎の言葉で、「不合理もまた美なり、美はまた不合理なり。」というものがあります。北斎の美人画は、立ち姿に美しいポーズをつくるために左右の足の長さを変え、人体のプロ ポーションを無視することなど、しばしばと]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北斎の言葉で、「不合理もまた美なり、美はまた不合理なり。」というものがあります。北斎の美人画は、立ち姿に美しいポーズをつくるために左右の足の長さを変え、人体のプロ ポーションを無視することなど、しばしばとる常套手段だったそうです。確かに、北斎の美人画はどこかアンバランスな風貌でありながら見事な構図で、至高の美しさが醸し出されています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1699" title="北斎の美人画" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/08/hokusai.jpg" alt="北斎の美人画" width="274" height="322" /></p>
<p>さて、どうして北斎の話になったのかと言うと、先ほど可笑しな方と目が合いました。先週入荷した<a href="http://jm-shop.net/shop/products/detail.php?product_id=45">武士の土人形</a>です。鰻を連想させる一筆書きの眉と髭、前かがみでどこかアンバランスな風体、チョンと添えられた足。第一印象で可笑しさを感じたものの、見ているうちにどこか安心感・頼もしさを感じ、短時間にしてこのお品を深く味わい切りました。この不平衡な風貌は、背中の広さや器の大きさを感じさせてくれ、どっしりとした存在感を与えます。この姿形が、北斎の言う「不合理もまた美なり、美はまた不合理なり。」を思い出させ、私に筆を取らせたのです。</p>
<p><a href="http://jm-shop.net/shop/products/detail.php?product_id=45"><img class="alignnone size-full wp-image-1703" title="土人形" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/08/bushi.jpg" alt="土人形" width="450" height="450" /></a></p>
<p>当店にはたくさんの土人形が並んでいますが、不思議ですね。この方が、他のものの存在感を消し去ってしまいます。「物」に宿る輝きを無視することはできません、どこかあるべき位置に移動させてあげましょうか。</p>
<p><a href="http://jm-shop.net/shop/products/list.php?mode=search&amp;category_id=2&amp;name=人形&amp;search.x=105&amp;search.y=13">アンバランスな造形美  2,625円から。</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>手間をかけるということ</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 11:50:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JM-SHOP</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主たちのブログ]]></category>
		<category><![CDATA[作法]]></category>
		<category><![CDATA[骨董]]></category>

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		<description><![CDATA[
どうして、日本の敬語はこんなに回りくどく、言いづらいのでしょうか。数十年前、私は日本の風習について疑問に感じ、日本文化について書かれたあらゆる本を読み漁りました。敬語、日本料理、茶道などです。その結果]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1684" title="尊敬語" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/07/sonkei.jpg" alt="尊敬語" width="450" height="338" /></p>
<p>どうして、日本の敬語はこんなに回りくどく、言いづらいのでしょうか。数十年前、私は日本の風習について疑問に感じ、日本文化について書かれたあらゆる本を読み漁りました。敬語、日本料理、茶道などです。その結果、どの分野にも言えたことは、「手間」＝「おもてなし」という概念です。一見無駄のように見える「手間」には、相手への敬意や思いやりが表現されていることに気づかされました。</p>
<p>確かに、嫌な相手には無作法になり、言葉も少なく、扱いも乱雑になりがちです。逆に、大切な人を相手にするときは、いかにその方が居心地よく過ごせるか、あらゆる手段を使って楽しませようとします。その結果、時間も手間もかかるのです。「手間」とは、自分が相手に与えられる最高の贈り物なのかもしれませんね。</p>
<p>さて、どうしてこの話になったのかと言うと、今日は店頭の商品の価格貼りをしていました。週に一度入荷する商品の価格貼りは気の遠くなるような作業です。しかし当店では、シールでペタペタ貼っていくのではなく、一品一品に紐をまき、手書きで価格を付けていきます。「手間」をかけることで、商品を大切にしたい、買ってくださったお客様に大切にしていただきたい、という思い。それから、シールの剥がし跡が付かないよう、商品を最良の状態で展示したいという願い。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1683" title="骨董品　写真" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/07/price.jpg" alt="骨董品　写真" width="450" height="338" /></p>
<p>ほら、手間をかけた方が見栄えもはるかに美しい。この気持ちがお客様にも伝わり喜んでいただけると信じて。さぁ、明日は何に手間をかけましょうか。</p>
<p><a href="http://jm-shop.net/shop/products/list.php?category_id=1">華やかで雅な作調の器たち 525円から。</a></p>
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		<title>空模様</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 07:57:03 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[店主たちのブログ]]></category>
		<category><![CDATA[宮崎]]></category>

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		<description><![CDATA[豪雨や竜巻など、各県で被害をもたらしたようですが、近年になって、今までなかったような災害が起こっているように思います。これも、異常気象のせいなのでしょうか。
ここ宮崎県でも、今年は空梅雨で例年より雨が少]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>豪雨や竜巻など、各県で被害をもたらしたようですが、近年になって、今までなかったような災害が起こっているように思います。これも、異常気象のせいなのでしょうか。</p>
<p>ここ宮崎県でも、今年は空梅雨で例年より雨が少なく、梅雨が上がった今頃になってお天気は不安定です。雨が欲しい時に雨はなく、いらないときに雨が降る・・・稲の刈入れの時期でもあり農家の人達は空を恨みたい気分でしょうね。しかし、今年はまだ台風も来ていませんので、実りが良好でまずまずの豊作ではないでしょうか。</p>
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		<title>夏を涼しげに演出する深緑小鉢</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 03:10:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JM-SHOP</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主たちのブログ]]></category>
		<category><![CDATA[器]]></category>
		<category><![CDATA[盆栽]]></category>
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		<description><![CDATA[7月22日、本日は日食でしたね。
九州の南部、鹿児島市では太陽が9割以上欠けて、三日月のように写る現象が起こったそうです。日食中の空はどんより曇り、気温は通常より5度程度下がりました。久しぶりに涼しい午前中を過ご]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月22日、本日は日食でしたね。<br />
九州の南部、鹿児島市では太陽が9割以上欠けて、三日月のように写る現象が起こったそうです。日食中の空はどんより曇り、気温は通常より5度程度下がりました。久しぶりに涼しい午前中を過ごせ、気持ちの良い気分で店内の模様替えをしています。</p>
<p>さて、毎日のじめじめとした暑さ、何とかしたいものです。室内を涼しげに風情ある趣に演出するために、今日は苔の盆栽を使ってみました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1674" title="苔の盆栽と器" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/07/gr1.jpg" alt="苔の盆栽と器" width="450" height="338" /></p>
<p>この時期の緑は、常に土と緑の潤いが感じられる苔盆栽をお勧めします。情緒あふれる深緑がしっとりとした空間を作り出し、水分をたっぷりと吸収した土の質感が涼しさを感じさせてくれます。ここで最も大切なのは、器。写真のように相性の良い器を2枚重ねることで、高級感がぐっとあがります。器は風情ある柄物を選び、緑と相性の良いブルーやブラウンを選びましょう。（器・皿類は<a href="http://jm-shop.net/shop/products/list.php?category_id=1">こちら</a>でご紹介しています）</p>
<p>ほかにも、こんな演出はいかがでしょうか。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1675" title="緑　骨董" src="http://jm-shop.net/wp-content/uploads/2009/07/gr2.jpg" alt="緑　骨董" width="450" height="338" /></p>
<p>美しい器に浮かぶ、たっぷりのお水と浮き草。<br />
涼しげで赴きありますね。</p>
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