日本の夏。
2009,08,25
日本の夏。残り少ない生命をせいいっぱい生き抜こうと、セミたちの力強い鳴き声で朝が始まります。昼は青々と茂った緑の香りが風に乗って部屋の中に舞い込んで来、夜はかすかな心地よさを感じる涼しい風と美しい虫たちの鳴き声に恵まれます。日本の夏とは本当に風情があり、美しいものです。
さて、先日は数年ぶりに花火大会へ足を伸ばしました。

優雅で美しい火の玉が艶やかに、かつ切なげに空へ上ります。花火が日本で初めて製造されたのは16世紀、人々は何を思い何を感じ、花火を見続けてきたのでしょうか。









